forEst

東工大発の学生ベンチャー企業が、日本 e-Learning 大賞デジタル参考書部門賞を受賞

学生ベンチャー企業の株式会社forEst [フォレスト](本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:後藤匠、以下当社)」の開発する、タブレット端末を活用した、高校生向け学習サービス「おせっかいな学習参考書 – ATLS [アトラス]」が、11月20日に行われました第10回日本e-Learning大賞(主催:eラーニングアワードフォーラム実行委員会、日本工業新聞社)において、デジタル参考書部門賞を受賞いたしました。

日本e-Learning大賞とは、企業・自治体・団体におけるeラーニングに関する革新的な技術、コンテンツ、導入事例を表彰することでeラーニングの発展を目的とする賞で、今年で第10回目となります。文部科学省、経済産業省、総務省、厚生労働省、日本経済団体連合会などが後援し、関連する多くの学会が協賛する日本で最も権威あるアワードです。今回の選考は「組織における生産性」「メディア活用性」「品質保証性」「新規性」「社会連携性」「学習達成評価」という6つの観点から審査が行われました。
デジタル参考書の分野において、特に優秀であると評価され、本賞を受賞いたしました。

当社が現在開発中の「おせっかいな学習参考書 – ATLS」は、高校生対象の、タブレット端末を活用して効率的な学習を実践できる学習サービスです。出版社と提携することで、市販の学習参考書を電子書籍として閲覧することができるようになります。電子書籍として閲覧できるだけでなく、「学習履歴の保存機能」や「問題の検索機能」、「脳科学に基づいた復習のスケジューリング機能」などの学習サポート機能により、学生はこれまでの学習参考書と同様の学習方法で、これまで以上の学習効果を期待することができます。

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日本e-learning大賞受賞

■ 参考:おせっかいな問題集 – ATLS ( サービスページ )

当社では、今回の受賞を励みに、引き続き愚直に開発・経営・営業活動を推進してまいります。